PCAS

永田 芳弘

名前
Yoshihiro Nagata 永田 芳弘
会社
株式会社ハピネット
PROFILE
生年月日
1965年9月21日
身長
体重
バスト
ウエスト
ヒップ
靴のサイズ
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主な作品歴
【代表作品】
・2020年 『ロマンスドール』
・2019年 『惡の華』
・2019年 『アンダー・ユア・ベッド』
・2018年 『娼年』
・2018年 『残穢(ざんえ) 住んではいけない部屋 』
・2014年 『私の男』
・2013年 『凶悪』
・2006年 『やわらかい生活』
・2003年 『ヴァイブレータ』

【受賞歴】
・2016年 第18回ウーディネ・ファーイースト映画祭
コンペティション部門出品 『ヒメアノ~ル』

・2016年 第19回上海国際映画祭出品『ヒメアノ~ル』

・2016年 第20回富川国際ファンタスティック映画祭出品
『ヒメアノ~ル』

・2014年 第36回モスクワ国際映画祭最優秀作品賞『私の男』

・2014年 第13回ニューヨーク・アジア映画祭
ライジングスター・アワード賞『私の男』

PCAS賞
★第5回PCAS・選考人
★第7回PCAS・選考人
選考人からのコメント
【第5回PCAS総評】 
 私はオーディションが嫌いではない。新しい才能と否が応でも出会えるからである。こういう機会はあるようでなかなかない。芸能事務所から送られてくる資料ではその人の才能を見極めることは難しい。You tubeなどで見ることが出来る映像資料も然りである。

 今回、toriさんのお陰で素晴らしい機会を設けて頂いた。総勢16名の俳優さんとのセッションである。擬似オーディションとは名ばかりで、16名の剥き出しの個性とのお見合いであった。

 セッションは二つのパートに分けて行った。最初のパートはtoriさんが用意した脚本を二人ひと組で演じて貰った。俳優の組み合わせはtoriさんがした。それを見せて頂いた上で次のパートでは私が俳優の組み合わせを考えた。

 使用する脚本は私がプロデュースした『ロマンスドール』だ。 俳優たちには主人公の哲雄と園子を演じて貰う。但し、二人の設定を年齢差のある夫婦、同性婚など若干変更を施してみた。狙いは俳優たちがどう脚本を読み込み、どの様に役を膨らませるかを見てみたかったのだ。俳優たちは、いきなり出された課題に戸惑いながらも一所懸命演じてくれた。彼らの個性が垣間見える瞬間であった。

 セッションの初めに私は演出家ではないので演技についての指導はできない、かわりに私の脳裏に爪痕を残す様な個性をぶつけてほしいと、俳優たちにお願いをした。

 俳優たちのむき出しの個性は私に突き刺さった。いつもそうであるがオーディションのあとは身も心もくたくたになる。魂が抜け落ちたように疲れてしまう。今回もそうだった。そもそも有意義な人との出会いとはこういうものなのだろう。
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