PCAS

【PCAS(ピーキャス)】(Producer & Casting Acting Session) と 【俳優LIBRARY】について  

【PCAS(ピーキャス)】と【俳優LIBRARYについて】

「キャスティングディレクターやプロデューサーは、常日頃いい俳優を探し求めていて、キャスティングの際に【いい俳優のリスト】があれば助かる。尚且つ、1人が選んだリストではなく、色んな人が選んだリストだと色んなタイプの俳優がリストアップされるので、そういうのがあったら、キャスティングディレクターやプロデューサーは必ず見にいきますよ。無名でいいんです。いい俳優が必要なんです。」

という、第1回目のPCASの講師を務めて下さったプロデューサーでありキャスティングディレクターの増田悟司氏との会話から、プロデューサーやキャスティングディレクターの方々とtori studioが共同で作成するオススメ俳優リスト【俳優LIBRARY】は生まれました。

そして、プロデューサーやキャスティングの方々には、仕事の場に対してオススメできる俳優を選んで頂くので、通常のワークショップとは違い『選んで貰う・教えて貰う』という形式ではなく、仕事の場と同じように、俳優とプロデューサーやキャスティングディレクターがそれぞれの視点から、演技を通して意見を交換し、より良いものを追求していく『アクティングセッション』という俳優の方々も能動的に参加する独自のスタイルを構築しました。

参加する全ての方々が積極的に有益な時間を過ごし、チャンスを掴むことが出来る。

それが、
Producer & Casting Acting Session【PCAS】です。

経験や実力や可能性のある俳優の方々がキャリアを築いていくためのチャンスがもっともっとあって、全ての俳優の方々が希望を持ち続けることができたならば、我々が愛してやまない映画界・ドラマ界に活気と勢いが戻ってくるでしょう。

そのために。

俳優の方々とプロデューサーやキャスティングの方々との出逢いと交流とチャンスの場の創造。

それが【PCAS & 俳優LIBRARY】です。